高血圧をダイエットで解消し、停滞期も乗り越えよう

我々人間は肥満の状態が長く続くと、様々な病気を引き起こしてしまいます。ガンや心臓病、脳卒中に糖尿病など、命に関わる病気は絶対に避けて生きていきたいものです。だからこそ日常的に体重を気にし、ダイエットに励んでいくべきです。
その中でも特に怖いのが高血圧で、体の中に様々な症状が起こります。最初のうちは軽い頭痛やめまいなどの軽い症状なので、もしかして風邪をひいてしまったのかと勘違いしてしまいがちですが、高血圧は症状が進むと動脈硬化を引き起こし、脳や心臓の血管が詰まったり、体の各場所に計り知れないダメージを与えます。こういった高血圧特有の症状を起こさないためにも、なるべく早いうちからダイエットを開始すべきなのです。
しかし中には減量を焦ってしまい、短期間で体重を落とそうとする方がいますが、これは非常に危険です。1か月で10㎏以上落とすような無理なダイエットをしてしまうと、すぐに停滞期が訪れてしまいます。これは体が発する危険信号であり、なるべく体重を落とさないよう体が勝手に変化してしまうのです。停滞期が訪れると人間はダイエットを諦めてしまい、結局また元の生活に逆戻りしてしまいます。そしてリバウンドをしてしまい、これ以上やっても無駄だという気持ちにさせられてしまうのはよくあることです。
そのためまずはできる範囲で運動や食事制限をし、少しずつ体重を減らしていくことが大切です。もしダイエット中に停滞期が来たなら、少しだけ食事を増やしてまずは様子を見るべきです。停滞期が終わるとまた体重は徐々に減り始めるため、まずはこの期間を乗り越えることが大事です。こうして長い間ダイエットを続けることにより、健康的な体がきっと手に入るはずです。自分や家族のためにも、ぜひ積極的にチャレンジしてみましょう。

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